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診療科目

骨粗しょう症

骨粗しょう症は、骨量(骨密度)が減り、骨が脆くなる病気です。
人間の骨量は20~45歳くらいでピークに達し、その後は徐々に減っていきます。
骨粗しょう症自体には自覚症状はないですが、尻もちをつく、転ぶ程度でも骨折を起こすリスクが高まります。
骨折による痛みは日常生活の質を著しく低下させ、特に脊椎圧迫骨折、大腿骨骨折は車いす生活や寝たきりの原因となります。

検査・治療について

レントゲン検査

当院では骨粗しょう症の進行度をはかるためレントゲン検査を用いて骨密度を測定しており、5秒ほどで診断が可能です。骨密度が低下していた場合、尿検査を用いてカルシウムやVitDが不足しているのか?
骨破壊が亢進してしまっているのか?
を確認し、患者様のご年齢に沿った運動療法、食事療法、内服療法含め治療計画を立てていきます。

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