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Sleep Apnea (SAS)

睡眠時無呼吸(SAS)外来

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査から治療まで、入院なしで対応しています。CPAP療法や在宅酸素療法(HOT)で、日常生活の質の向上を目指します。

01 / Overview

CPAP・在宅酸素療法

様々な原因で血中の酸素濃度が低下してしまっている場合、日中の眠気、ちょっとした動作で息切れをしてしまう等、日常生活に支障をきたしてしまうことがあります。

在宅酸素療法とは特殊な機械を使用し、低下した酸素濃度を補うことで諸々の症状の緩和、合併症の予防を目的とした治療の総称です。

いびき 日中の眠気 無呼吸 CPAP
02 / CPAP

睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対するCPAP(持続陽圧呼吸療法)

顎が小さい、首周りの皮下脂肪が多い等の理由で気道が狭くなると、眠っている間にいびきをかくようになります。このようにいびきとは気道が狭くなると生じます。

いびきが大きくなるということは、気道がより狭くなってしまっていることを意味し、場合によっては数秒から数十秒息が止まってしまっていることがあります。この状態を睡眠時無呼吸症候群(SAS)と呼びます。程度もございますが、息が止まっている間は体に大きな負担が掛かっており、中等症から重症の場合、日中の眠気から始まり、肺高血圧症、慢性心不全にまで至る怖い疾患です。

当院ではpulsleepという手のひらサイズの検査機を夜間一日だけ着用していただき、重症度の評価をしております。中等症から重症の場合、持続的自動気道陽圧機の睡眠時着用やマウスピースを作成することで、日中の眠気、高血圧症、心不全の改善が見込めます。もしかしたらと思われましたらご相談ください。

CPAP(持続陽圧呼吸療法)のイメージ
CPAP・SAS関連イメージ
03 / HOT

慢性心不全やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)等に対するHOT(在宅酸素療法)

慢性心不全増悪による胸水貯留、COPD、間質性肺炎の進行等で肺の酸素交換機能が著しく低下してしまうと、少しの動作でも息が切れてしまい日常生活での行動がひどく制限されてしまいます。中等症から重症の場合、自宅、移動時など病院以外でも機械で濃縮した酸素を吸うことにより、症状が緩和、生活の質が顕著に向上します。使用には事前検査が必要ですので、上記疾患あり、呼吸苦強い場合は一度ご相談ください。

在宅酸素療法のイメージ
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